ドライバオプションの設定
「ドライバオプション」ダイアロ
グは、選択した出力デバイス
に関連する設定を表示しま
す。
ここで表示されるオプション
は、出力デバイス毎に異なり
ます。
ドライバオプ
ションを有効
にする
オーバープリ
ント
ページ間隔
乾燥時間
印刷方向
送り補正
印刷後シート
をカットする
印刷後メディ
アを送る
出力デバイスで使用可能なドライバオプションの使用を
有効にします。ドライバオプションが有効な場合、ドライ
バオプションダイアログで特殊オプションを設定できる
ようになります。ドライバオプションを無効にすると、プリ
ンタ固有の設定が使用されます。
同じ位置を繰り返し印刷する回数を指定します。この設
定により、メディアに印刷されるインク層の数が増加さ
れます。
個別のジョブの間の間隔。
印刷終了後、インクが乾燥するための待ち時間を指定
します。
印刷時のヘッド走行方向を指定します。双方向モードで
は、ヘッドが右から左、左から右の両方向に移動してい
る際に印刷します。単方向モードでは、ヘッドが右から
左へ移動している場合にのみ印刷します。双方向モー
ドは単方向より高速に印刷しますが、通常、単方向の
方がより高品質に出力することができます。
このオプションをチェックすると、プリンタは指定値を基
準に出力処理時の送り速度の差を補正します。出力の
精度が向上します。
印刷終了後、メディアをカットします。乾燥時間が設定
されている場合、乾燥時間経過後、メディアをカットしま
す。
このオプションをチェックすると、ジョブの終了時に、メ
ディアがヘッドを越えて送られます。
既定値に戻す タブの全設定をデフォルト値に戻す場合は、このオプ
ションをクリックします。
スポットカラーを使用した印刷
プリンタには、スポットカラー(特色)印刷をサポートする機種がありま
す。スポットカラーは、通常のインクでは表現できない色を再現するた
めに使用します。使用するプリンタがスポットカラーをサポートする場合、
次の手順でスポットカラーを使用して出力します。
851. プリンタに対応したスポットカラーのスウォッチテーブル使用し
て、デザインを作成します。
 本ソフトウェアでは、スポットカラーをサポートするプリンタ用のカラーライブラ
リを搭載しています。カラーライブラリに必要な色が登録されていない場合、
その色を新規作成して、スポットカラーとして登録する必要があります。
852. 「ファイル」メニューから「RIP&プリント」を選択します。
853. 「詳細」タブを選択します。
854. 「その他の設定」グループで、「スポットカラーの印刷」をチェック
します。
855. 「スポットカラーのマッピング」ボタンをクリックします。
cc. マッピングを変更する描画カラーを選択して、「マップ先」リスト
から「プリンタのインクのカラー」を選択します。「プロセスカラー
で印刷する」を選択すると、プロセスカラー(CMYK)を使用して
印刷します。「スキップ」を選択すると、その色は無効になりま
す。
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