ツール
ジョブ処理後
複数のツールが使用できる場合、使用するツールを定義
します。または、カットとプロットを切り換えるために使用し
ます。
ジョブ処理後に送信するコマンドを定義します。
メディアのカット/
動カット
カット・プロット後にメディアをカットするかどうかを設定しま
す。
マクロ
初期化
通常カッティングプロッタのパネルで実行する操作を、コン
ピュータ側から実行します。
出力デバイスを初期化します。
ロール前進/ロール
後退
メディアを前、または後ろへ送ります。
原点へ移動
ヘッドを原点に移動します。
 これらのマクロを実行する前に、オペレータが出力デバイスで作業していないこと
を予め確認してください。
カット・プロットダイアログ - 詳細タブ
「詳細」タブでは、
カットジョブ固有の
オプションを設定し
ます。
このダイアログボックスでは次のオプションを設定します。
線のアウトライン化
寸法・ラベルをプ
ロットする
自動ウェルド
線幅を指定した場合に、線を別のオブジェクトとしてカットす
るかを選択します。
測定ツールで作成した、ラベル・寸法線をカット・プロットす
るかを選択します。
同じ色のオブジェクト間の交差、重なりをなくします。
自動トラップ
異なる色のオブジェクト間の重なる量を指定します。
オーバーカット
このオプションを選択した場合、ソフトウェアが閉図形の曲
線の回りをカットする際に、一巡後、指定の距離だけ曲線
の回りを繰り返しカットします。これにより、曲線が完全に
カットされます。
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