上波やパッチのような対称的な変形では、ドラッグ時に [Ctrl] キーを押
すと、そのハンドルを他のハンドルから独立して移動することができま
す。
ブレンド効果の使用
本ソフトウェアでは、 2 つのオブジェクトをブレンドすることができます。
ブレンドでは、オブジェクトの形状と色が、一方のオブジェクトからもう一
方のオブジェクトの形状に段階的に変わっていきます。ここでは、両方
のオブジェクトがベクターオブジェクトである必要があります。
円を星形にブレンド
文字列の「AC」を「DE」にブレンド
659. 2 つのオブジェクトを選択します。
660. 「特殊効果」メニューから「ブレンド」を選択します。
661. デザインセントラルでステップ数を設定します。
662. 「適用」をクリックします。
レンズ効果の使用
レンズ効果を使用すると、オブジェクトを透明にしたり、オブジェクトの
色の表示を変更したりできます。
レンズ効果は、最上位オブジェクトに適用され、ビットマップに適用可能
な透明レンズ以外は、ベクターオブジェクトのみにしか使用できません。
レンズ効果は、カラー印刷専用です。
透明効果
透明効果を適用すると、オブジェクトは半透明になり、オブジェクトの下
にある他のオブジェクトが見えるようになります。
663. オブジェクトを選択します。
664. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「透明」を選択しま
す。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
不透明率
線を隠す
オブジェクトに適用する不透明率。0~100% の範囲で指定
します。
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも透明
効果が適用されます。
反転効果
反転効果を適用すると、そのオブジェクトの下にあるすべてのベクター
およびビットマップオブジェクトの色が、反転して表示されます。
665. オブジェクトを選択します。
666. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「反転」を選択しま
す。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
線を隠す
用されます。
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも効果が適
照明効果
照明効果を適用すると、そのオブジェクトの下にあるすべてのベクター
およびビットマップオブジェクトの色が、明るく表示されます。
667. オブジェクトを選択します。
668. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「照明」を選択しま
す。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
明度
線を隠す
オブジェクトに適用する明度。0~100% の範囲で指定しま
す。
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも効果
が適用されます。
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