線を隠す
用されます。
照明効果
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも効果が適
照明効果を適用すると、そのオブジェクトの下にあるすべてのベクター
およびビットマップオブジェクトの色が、明るく表示されます。
1. オブジェクトを選択します。
2. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「照明」を選択します。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
明度
線を隠す
オブジェクトに適用する明度。0100% の範囲で指定しま
す。
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも効果
が適用されます。
ワイヤフレーム効果
この効果を適用したオブジェクトの下にあるベクターオブジェクトは、塗
りなしで表示されます。
1. オブジェクトを選択します。
2. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「ワイヤフレーム」を選
択します。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
線を隠す
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも効果
が適用されます。
拡大効果
この効果を適用したオブジェクトの下にある全てのオブジェクトは、拡
大表示されます。
1. オブジェクトを選択します。
2. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「拡大」を選択します。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
拡大率
線を隠す
オブジェクトに適用する拡大率。100% より大きな値を指定すると
オブジェクトが拡大され、100% より小さな値を指定するとオブ
ジェクトが縮小表示されます。
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも効果が適用
されます。
輪郭カットの使用
輪郭
カット
輪郭カットは、ベクターまたは
ビットマップオブジェクトの周りに
カット線を作成する機能です。
この機能を使用すると、画像を
プリンタで出力した後、カッティン
グプロッターで画像の周りをカッ
トすることができます。プリント &
カットデバイスを使用した場合、
印刷とカットを同じデバイスで行
えます。
「輪郭カット」効果によりビット
マップのオブジェクトのアウトライ
ンをトレースするには、「透明に
する」機能により画像の背景を
透明にする必要があります。透
明にしなければ、ビットマップの
外側周辺しかトレースできませ
ん。詳細は、「RIP & プリント画
- 輪郭タブ」を参照してくださ
い。
この機能を使用すると、画像を
プリンタで出力した後、カッティン
グプロッターで画像の周りをカッ
トすることができます。プリント&
カットデバイスを使用した場合、
印刷とカットを同じデバイスで行
えます。
「輪郭カット」効果によりビットマップのオブジェクトのアウトラインをト
レースするには、「透明にする」機能により画像の背景を透明にする必
要があります。透明にしなければ、ビットマップの外側周辺しかトレース
できません。
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