14. 特殊効果の操作
本ソフトウェアは、デザイン内のオブジェクトに様々な特殊効果を適用
するツールを備えています。
共通の機能
全ての特殊効果で共通して使用できる基本機能が多く備わっています。
特殊効果の分離
元のオブジェクトから特殊効果を分離するには、「特殊効果」メニューか
ら「分離 [・・・]」を選択します。コマンドの最後には、特殊効果の名前が
表示されます。
2. 「特殊効果」メニューから「ブレンド」を選択します。
3. デザインセントラルでステップ数を設定します。
4. 「適用」をクリックします。
レンズ効果の使用
レンズ効果を使用すると、オブジェクトを透明にしたり、オブジェクトの
色の表示を変更したりできます。
レンズ効果は、最上位オブジェクトに適用され、ビットマップに適用可能
な透明レンズ以外は、ベクターオブジェクトのみにしか使用できません。
レンズ効果は、カラー印刷専用です。
特殊効果を適用した元 テキストと特殊効果を分離
のオブジェクト
特殊効果の消去
「特殊効果」メニューから「消去 [・・・]」を選択します。コマンドの最後に
は、特殊効果の名前が表示されます。
ブレンド効果の使用
本ソフトウェアでは、 2 つのオブジェクトをブレンドすることができます。
ブレンドでは、オブジェクトの形状と色が、一方のオブジェクトからもう一
方のオブジェクトの形状に段階的に変わっていきます。ここでは、両方
のオブジェクトがベクターオブジェクトである必要があります。
透明効果
透明効果を適用すると、オブジェクトは半透明になり、オブジェクトの下
にある他のオブジェクトが見えるようになります。
1. オブジェクトを選択します。
2. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「透明」を選択します。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
不透明率
線を隠す
オブジェクトに適用する不透明率。0100% の範囲で指定
します。
このオプションをチェックすると、オブジェクトの線にも透明
効果が適用されます。
反転効果
反転効果を適用すると、そのオブジェクトの下にあるすべてのベクター
およびビットマップオブジェクトの色が、反転して表示されます。
1. オブジェクトを選択します。
円を星形にブレンド
文字列の「AC」を「DE」にブレンド
1. 2 つのオブジェクトを選択します。
2. 「特殊効果」メニューから「レンズ」を選択し、「反転」を選択します。
次のオプションをデザインセントラルで設定できます。
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