2. 「鉛筆」ツールを選択します。
3. 使用するフォアグラウンドカラーを選択します。
4. 選択範囲内をクリック&ドラッグします。
クロップツールの使用
クロップツールを使用して、ビットマップの一部を選択し、残りは削除し
ます。
ビットマップをクロップするには:
1. ビットマップを選択します。
2. 「クロップ」ツールを選択します。
3. クリック&ドラッグして、ビットマップ上に選択範囲を描画します。ド
ラッグ時に [Shift] キーを押すと、正方形の選択範囲が作成されま
す。
「クロップ」ツールでは、単純な長方形または正方形の選択範囲を指定する必
要があります。[Ctrl] または [Shift] キーを使用して複雑な選択範囲を指定す
ることはできません。
4. デザインセントラルで選択範囲の幅、高さを調整します。クロップす
るサイズは、選択範囲の枠およびコーナーをドラッグして調整する
こともできます。
5. 選択範囲内をマウスでクリック&ドラッグして、別の位置に移動しま
す。
6. 「適用」 をクリックするか、選択範囲内をダブルクリックすると、
ビットマップが指定のサイズにクロップされます。
7.
クロップ枠を描画した元の画 クロップした画像
クロップツール選択時
のデザインセントラル
塗りツールの使用
「塗り」ツールは、ビットマップの区間をフォアグラウンドカラーで塗りつ
ぶします。
「塗り」ツールを使用するには:
1. 「塗り」ツールを選択します。
2. デザインセントラルで値を入力します。
不透明率
許容値
塗りがビットマップを上書きするパーセント。
100% の場合は、完全に不透明な塗りにな
ります。パーセント値が低いほど、塗りの色
は薄くなりますが、詳細は鮮明に維持され
ます。
塗りの範囲はビットマップの端まで、または
色の変更地点までです。「許容値」により、
どの程度の色の変更を許容するかを指定し
ます。0 から 255 の範囲で指定し、低い値
を指定すると、クリックしたピクセルの色に
近いエリアが塗りつぶされます。高い値を
指定すると、より広範囲なエリアが塗りつぶ
されます。
「塗り」タブ
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