特定の文字間のカーニングを定義するには:
複数の行を結合するには:
1. テキストを選択します。
8. 結合する複数のテキストブロックを選択します。
2. 「テキスト」メニューから「カーニングの定義」を選択します。
9. 「テキスト」メニューから「行の結合」を選択します。
3. カーニング情報の適用範囲を選択します。
文字組み方向の変更
選択範囲のみ 選択したテキストのみに適用します。
書類内
現在の書類で、同じフォントを使用した全てのテキストに
適用します。
デフォルトにする 全ての書類に適用します。
「カーニングの定義」ダイアログボックスでは、直接カーニングを定義する文
字ペアを入力することができます。
次の手順で、縦書きテキストを横書きテキスト、または横書きテキスト
を縦書きに変更します。
1. テキストを選択します。
2. 「テキスト」メニューから「文字組み方向」を選択し、「横」または「縦」
を選択します。
4. 「カーニングの定義」ダイアログボックスに文字をドラッグするか、
「カーニング」フィールドに値を入力します。
縦書きへ変更
カーニングは、Em 単位で定義します。1 Em スペースは、選択したフォントの「M
の幅に相当します。
横書きへ変更
5. OK」をクリックします。
テキストの分割および結合
複数行で構成されるテキストを個別の行に分割したり、複数の独立し
た行を結合したりできます。
行の分割
行の結合
複数行で構成された
テキスト
独立した行の複数のテ
キスト
テキストを分割するには:
6. テキストを選択します。
7. 「テキスト」メニューから「行の分割」を選択します。
1 行のみのテキストでこの処理を実行した場合、文字単位に分割されます。
ブライユテキストの操作
標準テキストは、グレード 1、またはグレード 2 ブライユテキストに変換
できます。グレード 1 では、英文字、句読点、数字、およびブライユ特
有の記号が含まれます。グレード 2 への変換は、Duxbury システムズ
の変換を使用し、最も高精度なブライユを提供します。ブライユテキス
トでは、スペルチェックが実行でき、編集するために元のテキストに戻
すこともできます。より簡潔なブライユテキストを作成するために、大文
字の記号を省略するオプションがあります。また、フォトポリマーに対応
できるように、ドットサイズを調整できます。
テキストをブライユへ変換
1. テキストを選択します。
2. 「テキスト」メニューから「ブライユ」を選択し、「グレード 1」または
「グレード 2」を選択します。
ブライユに変換した後で、テキストサイズを変更することはできません。また、円弧
テキスト、パステキストなどはブライユへ変換できません。
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